食べ方が悪いとほうれい線ができる

食事の食べ方とほうれい線

食事のしかた、食べ方というのは長年の間に染み付いており特に意識することはほとんどないと思います。しかしこの食べ方によってはほうれい線ができてしまうってご存知でしたか?

しかもこれ、ほうれい線だけに留まらず顔が左右非対称になってしまったり、酷くなると体の歪みにも繋がってくる問題なので決して無視できません。

ほうれい線が出てしまっては一気に老け込んでしまいますし、どんなに美人でも口を開けた時などに顔が歪んでいると魅力は半減ですよね。

なぜ食べ方が悪いと歪みやほうれい線が出てしまうのでしょうか?

頭蓋骨は一つの骨ではない

そもそも食べ方で顔が歪むことってあるのでしょうか?

顔は頭蓋骨を薄い皮膚と肉で覆っているため頭蓋骨がずれない限り顔が歪むなんて考えられない気がしますが、まさにその頭蓋骨が歪んだりずれたりするのです。

頭蓋骨は23のパーツでできている

頭蓋骨って大きな一つの骨のような印象を持っている人も多いと思いますが、実際は23のパーツで構成されています。

そのため長年にわたって偏った力のかけ方をしていると歪んでしまいます。

体の歪みがほうれい線に現れる」でも書きましたが、体の歪みは顔に影響してきますし、逆もまたしかりで顔の歪みが全身に影響を与えることもあります。

ほうれい線や顔の歪みは片噛みが原因?

さて、ここからが本題。

普段の食事ではなんの疑問も違和感もなくおこなっているその食べ方、意識してみると片方の歯ばかりで噛んでいることってありませんか?

これを長年続けていると噛んでいる側に負担が集中するため左右で筋肉の付き方が変わってきたり関節や歯が減ったりすることによって顔が変形します。

具体的には噛んでいる側の目じりが下がる、口角が上がる、ほうれい線が深くなるといった現象が起きます。咀嚼する側の目と口の距離が近くなる一方で咀嚼しない側は目と口は遠くなる力が働くのです。

目と口の距離が近くなるということは顔の肉を上下から押す形となるため頬にたるみが発生、ほうれい線となって現れるのです。

なんか片方のほうれい線だけが妙に目立つな」と感じている場合は特に要注意。長年の片噛みによって全身まで歪んでいる可能性すらあります。

片噛みの原因は様々

片方の歯、顎で食べる片噛みは癖である場合が多いものの、ただのクセのみならず様々な原因が隠れている場合があります。

片噛みの原因として考えられるのは…

  • ■ただの癖
  • ■片方の歯に虫歯や知覚過敏などがある
  • ■歯並びや噛み合わせが悪い
  • ■片方に口内炎ができやすい

虫歯や口内炎は治りさえすればまた両方の歯を使ってバランスよく食べるようになる…とは限らないのが難しいところで、一時的にでも片方の歯で食べる時期があると、原因が取り除かれてもその癖が身に付いてしまう場合が多々あります。

私自身、歯の詰め物が取れてしまった際、歯医者に治療に行くまでの10日間ほど詰め物が取れた側の歯で噛まないようにしていたら、治療が終わった後も片噛みの癖がなかなか抜けなかったことがあります。

些細なことが片噛みの原因になることがあり、それが長年にわたって続くことも考えられますので、ほうれい線や顔の歪みを作らないためにも食べ方、食事の仕方を今一度確認してみて下さい。

ほうれい線改善おすすめ美容液

あわせて読みたい関連記事

カテゴリ一覧